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    外資系ホテルへの転職は英語力だけで決まらない!求められる経験と職種選びのポイント

    米ドル紙幣を持って掲げている手のアップ

    外資系ホテルへの転職では、英語力に不安を感じる人もいるでしょう。ただし、採用は英語力だけで決まりません。必要なレベルは、職種や求人によって異なります。

    フロントでは、英語を使う機会が多い一方、予約担当や管理部門では、読み書きが中心の場合もあります。応募前に、具体的な業務内容を確認しましょう。

    採用では、これまでの実務経験も評価されます。接客や販売、飲食での経験も強みの一つです。旅行会社でつちかった知識が役立つこともあります。

    この記事では、外資系ホテルと日系ホテルの違いを解説します。求人票で確認すべきポイントもまとめました。

    目次

    外資系ホテルと日系ホテルでは働き方に違いがある

    外資系ホテルへの転職を考えているなら、まずは日系ホテルとの違いを知っておきましょう。

    外資系ホテルでは、担当する仕事の範囲や評価の考え方が異なることがあります。働き方の違いを先に知っておけば、自分に合う職場かどうかを判断しやすくなります。

    まずは、外資系ホテルと日系ホテルの主な違いを見てみましょう。

    項目外資系ホテル日系ホテル
    社内で使う言語海外本社や外国人スタッフとの連絡で英語を使う場合がある原則として日本語が中心だが、ホテルによっては英語を使う
    仕事の範囲職務記述書などで担当業務を明確にする場合がある複数の業務や他部署の応援を担当する場合がある
    評価のされ方職務上の目標や成果を重視する場合がある成果に加え、能力や仕事の進め方を評価する場合がある
    キャリア形成特定分野の専門性を深める働き方が見られる部署異動を通じて幅広い業務を経験する場合がある

    表は一般的な違いをまとめたものです。実際にはホテルごとに運営方針が異なるため、同じ外資系ホテルでも働き方に差があります。

    応募を検討するときは、ホテルの種類だけで判断せず、仕事内容や評価制度もあわせて確認してみましょう。

    担当する仕事が決まっていることが多い

    外資系ホテルでは、「どの仕事を担当するのか」を事前に決めて採用することがあります。

    たとえばフロント担当として採用された場合は、チェックインやチェックアウト、お客様対応を中心に担当します。この仕事内容をまとめたものが職務記述書(Job Description)です。

    外資系ホテルでは、職務記述書に書かれている仕事を中心に担当することが一般的です。

    一方、日系ホテルでは忙しい時間帯に別の部署の応援へ入ることもあります。

    勤務年数だけでなく、担当業務や実績も見られる

    外資系ホテルでは、これまでどのような仕事を担当してきたかを確認されることがあります。

    たとえば、宿泊プランの販売を担当していたのか、レストランの運営を任されていたのか、お客様対応を中心に行っていたのかによって評価されるポイントが変わります。

    そのため、勤務年数だけでなく、どのような仕事を経験してきたのかを整理しておくことが大切です。

    面接では、担当していた業務や工夫したことを具体的に話すと、どのような経験を積んできたのかを採用担当者にイメージしてもらいやすくなります。

    「外資系ホテルだから常に英語力が必要」とは限らない

    外資系ホテルでは、海外からのお客様をお迎えすることがあり、フロントでチェックインの案内をしたり、レストランで注文を受けたりするときに英語を使います。

    ただし、どの外資系ホテルでも同じように英語を使うわけではありません。

    海外からのお客様が多いホテルもあれば、日本人のお客様が中心のホテルもあります。

    外資系ホテルだからといって、常に英語で仕事をするとは限りません。

    外資系ホテルで求められる英語力は職種によって異なる

    外資系ホテルでも、英語をよく使う仕事とそうでない仕事があります。

    フロントではお客様と話す機会が多く、予約担当では電話やメールによる予約受付・変更対応を行います。

    「英語が得意ではないから外資系ホテルは無理」と諦める前に、自分の英語力で応募しやすい職種を確認してみましょう。

    職種英語を使う場面英語で行うこと
    フロントチェックインや問い合わせ対応お客様への案内や質問への対応
    レストランメニュー説明や注文受付料理の説明や注文の確認
    予約担当メールや予約内容の確認予約変更や問い合わせへの返信
    営業商談や打ち合わせ提案や契約内容の説明
    管理部門社内連絡や資料確認メールの確認や資料の読み取り

    表の内容はあくまで目安です。実際にどのくらい英語を使うかは、ホテルの立地やお客様の層によって変わります。

    応募するときは、求人票に書かれた英語力だけでなく、実際に担当する仕事まで確認しておきましょう。

    フロントは英語でお客様とやり取りする機会が多い

    フロントでは、チェックインやチェックアウトの手続き、館内の案内、予約内容の確認などを行います。

    海外からのお客様が来館したときは、予約内容の確認や館内の案内を英語で行います。

    予約変更や忘れ物の問い合わせへの対応もあるため、英語で話を聞きながら内容を確認する力が必要です。

    接客業や販売職でお客様対応をしていた人にとって、フロント業務はこれまでの経験を伝えやすい職種です。

    レストランでは食事の案内や注文対応を行う

    レストランでは、お客様を席へ案内したり、料理や飲み物の注文を受けたりします。

    海外からのお客様に料理の内容を説明したり、アレルギーの有無を確認したりする場面もあります。食材や調理方法について聞かれることも珍しくありません。

    飲食店で接客をしていた人は、これまでの経験を活かしやすい仕事です。

    予約担当はメールでのやり取りが多い

    予約担当は、宿泊予約の確認や変更、キャンセルの受付などを行います。

    海外からのお客様や旅行会社からメールが届くこともあり、予約内容を確認したり、質問に返信したりします。

    英語のメールが届くことも多く、内容を正確に読み取って返信する力が必要です。

    旅行会社や予約受付の仕事をしていた人は、これまでの経験を伝えやすい職種です。

    営業職は英語で打ち合わせをすることがある

    営業職は、企業や旅行会社へ宿泊プランや宴会プランを提案する仕事です。

    外資系ホテルでは、海外企業の担当者と打ち合わせをしたり、メールでやり取りをしたりすることがあります。

    フロントのような接客とは違い、提案内容の説明や条件の確認を英語で行うため、国際営業では商談や契約条件を説明できる英語力を求められることがあります。

    法人営業や提案営業の経験がある人は、これまでの実績をアピールしやすい職種です。

    管理部門はお客様と直接やり取りすることが少ない

    管理部門では、人事や経理、総務などの仕事を担当します。

    フロントやレストランのようにお客様に対応する仕事ではないため、英語で長く会話することは多くありません。

    ただし、海外の本社や外国人スタッフとメールで連絡を取ったり、資料を確認したりすることがあります。

    人事や経理、総務の経験がある人は、専門知識を活かして応募できます。

    接客・販売・飲食・旅行会社の経験は外資系ホテルでも活かしやすい

    外資系ホテルでは、ホテルで働いた経験だけが見られるわけではありません。

    接客業でお客様を案内していた経験や、飲食店で忙しい時間帯を担当していた経験、旅行会社で予約内容を確認していた経験などが、ホテルの仕事につながることがあります。

    そのため、ホテル業界が未経験でも、これまでの仕事によって応募しやすい職種は変わります。

    経験経験を生かしやすい職種共通する業務
    接客経験フロント・ゲストサービスお客様の案内や問い合わせ対応
    販売経験営業・ゲストサービスお客様の希望を聞いて提案する
    飲食経験レストラン・宴会スタッフ食事会場での接客や忙しい時間帯の対応
    旅行会社経験予約担当予約内容の確認や変更対応
    電話でのお客様対応フロント・予約担当問い合わせ内容を確認して案内する
    スタッフ管理経験管理職候補シフト作成や新人教育

    同じ接客業の経験でも、応募しやすい職種は異なります。

    たとえば飲食店で働いていた人はレストランスタッフと共通する仕事があり、旅行会社で予約を扱っていた人は予約担当の仕事に近い部分があります。

    以下では、職種ごとに具体的な仕事の内容を確認していきます。

    接客経験がある人

    接客の仕事をしていた人は、ホテルのフロントやゲストサービスに近い経験があります。

    たとえば、お客様から商品の場所を聞かれたときに案内した経験や、急な要望に対応した経験は、ホテルのフロントやゲストサービスでも活かせます。

    また、混雑する時間帯に複数のお客様を案内していた人は、チェックインが重なる時間帯の受付業務にもなじみやすいでしょう。

    面接では、「どのような問い合わせを受けていたか」「困っているお客様へどのように対応したか」を具体的に伝えることで、これまでの経験を採用担当者に伝えやすくなります。

    販売経験がある人

    販売の仕事をしていた人は、お客様の希望を聞きながら商品を案内してきた経験があります。

    たとえば、家電や自動車、携帯電話などを販売していた人は、お客様の予算や用途を聞きながら商品を提案していたはずです。

    外資系ホテルでも、お客様の滞在目的を聞きながら部屋やサービスを案内することがあります。また、法人向けの営業では、利用人数や希望条件を聞きながら宿泊プランを提案します。

    購入後の問い合わせ対応やアフターフォローを担当していた人は、ゲストサービスや営業との共通点も少なくありません。

    飲食店で働いた経験がある人

    飲食店で接客をしていた人は、ホテルのレストランや宴会場の仕事と共通する部分があります。

    たとえば、ランチやディナーの混雑する時間帯に、お客様を案内したり注文を受けた経験は、ホテルのレストランでも役立つはずです。

    また、宴会や団体のお客様に料理を提供するホテルでは、多くのお客様に合わせて動くことがあります。飲食店で忙しい時間帯の接客に慣れている人は、仕事の流れを理解しやすいでしょう。

    店長や副店長としてシフトを作ったりスタッフに仕事を教えていた人は、管理職候補への応募時に、マネジメント経験として評価される可能性があります。

    旅行会社で働いた経験がある人

    旅行会社で予約の手配や内容確認をしていた人は、ホテルの予約業務と共通する経験があります。

    たとえば、お客様から希望の日程や部屋の条件を聞きながら予約を手配していた人は、ホテルで予約内容の確認や変更を行う仕事にもつながります。

    また、予約サイトの管理や空室状況の確認を担当していた人は、ホテルの予約管理でも、同様の作業を担当することがあるでしょう。

    旅行の手配でお客様や宿泊施設と連絡を取りながら仕事を進めていた経験は、予約担当や宿泊予約を管理する仕事につながることがあります。

    電話対応やクレーム対応の経験がある人

    電話で予約を受けたり、お客様からの問い合わせに対応したりしていた人は、ホテルのフロントや予約担当の仕事と共通する部分があります。

    たとえば、商品の在庫確認や予約内容の変更について案内していた人は、ホテルで予約内容の確認や変更に対応する際にも、その経験を生かせます。

    また、お客様から苦情や要望を受けたときに話を聞きながら対応していた経験は、ホテルでお客様から設備やサービスについて相談を受けたときにも役立つでしょう。

    面接では、「どのような問い合わせが多かったのか」「どのように対応していたのか」を具体的に伝えると、これまでの経験をイメージしてもらいやすくなります。

    未経験者と経験者では応募しやすい職種が異なる

    外資系ホテルにはさまざまな仕事があります。

    未経験から応募しやすい仕事もあれば、経験者向けの仕事もあります。

    まずは、自分の経験に近い仕事があるかを見てみましょう。

    仕事未経験から応募しやすい人経験があると応募しやすい人
    フロント接客の仕事をしていた人ホテルや旅館で働いた経験がある人
    レストランサービス飲食店で接客をしていた人ホテルや宴会場で働いた経験がある人
    予約担当事務や予約受付を担当していた人旅行会社やホテルで予約業務をしていた人
    営業・企画関連する経験がないと難しいことが多い法人営業や企画の経験がある人
    管理職候補未経験から応募できる求人は少ない店長や責任者としてスタッフ管理をしていた人

    外資系ホテルでは、仕事によって求められる経験が異なります。

    フロントやレストランサービスは接客経験があれば応募できる求人もありますが、営業や管理職候補はこれまでの実績を求められることが少なくありません。

    まずは自分の経験に近い仕事から探してみましょう。

    未経験者が応募しやすい仕事

    フロントやレストランサービスは、ホテルで働いた経験がなくても応募できることがあります。

    たとえば、販売店でお客様を案内していた人や、飲食店で接客をしていた人は、応募時にこれまでの経験を伝えやすいでしょう。

    未経験から応募する場合は、いきなり管理職候補や営業職を狙うよりも、これまでの経験に近い仕事から探す方が現実的です。

    まずは、フロントやレストランサービスなど、接客経験を伝えやすい仕事から見てみましょう。

    英語に不安がある場合は仕事内容を確認する

    英語に不安がある場合は、求人票に書かれている仕事内容をよく確認しましょう。

    同じ外資系ホテルでも、お客様と話す仕事なのか、メールや社内連絡が中心の仕事なのかで、求められる英語力は変わります。

    英語力だけで判断せず、自分の経験を伝えやすい仕事かどうかもあわせて見ておくと安心です。

    経験がある人向けの仕事

    営業や企画、管理職候補は、これまで担当してきた仕事を見られやすい職種です。

    たとえば、法人営業をしていた人は、企業へ宿泊プランや宴会プランを提案する仕事につながります。

    店長や副店長としてシフト作成や新人教育を担当していた人は、スタッフをまとめる職種に応募する際、マネジメント経験を伝えやすくなります。

    面接では、担当していた仕事や工夫したことを具体的に話せるようにしておきましょう。

    応募前に確認したい外資系ホテル求人のチェックポイント

    外資系ホテルの求人を見ると、英語力ばかり気になってしまう人もいるかもしれません。

    しかし、応募するときは英語力だけでなく、どの仕事を担当するのか、どのような働き方になるのかも確認しておきたいところです。

    入社してから「思っていた仕事と違った」とならないよう、求人票で見ておきたいポイントを紹介します。

    確認したい項目見ておきたい内容
    英語力どのくらいの英語が必要なのか
    仕事内容どの仕事を担当するのか
    配属先フロント・レストランなど配属予定の部署
    研修制度入社後にどのような研修があるのか
    休日数年間休日数や休みの取り方
    夜勤夜勤の回数や手当の有無
    転勤勤務地の変更があるのか

    求人票を見るときは、給与や英語力だけで判断しないことが大切です。

    仕事内容や休日数、夜勤の有無によって働き方は大きく変わります。

    英語力がどのくらい必要なのかを見る

    求人票に「英語が必要」と書かれていても、仕事によって求められる内容は異なります。

    たとえば、フロントのようにお客様と直接話す仕事もあれば、予約担当のようにメール対応が中心の仕事もあります。

    求人票だけではわからないときは、面接で「どのようなときに英語を使いますか」と聞いてみましょう。

    実際に使う内容がわかると、自分の英語力で対応できそうかを考えやすくなります。

    どの仕事を担当するのかを見る

    外資系ホテルでは、担当する仕事の内容を職務記述書(JD)という書類にまとめていることがあります。

    職務記述書には、どの部署でどのような仕事を担当するのかが書かれています。

    フロント業務が中心なのか、予約対応も含まれるのかによって、日々の働き方は大きく異なるものです。

    仕事内容が詳しく書かれていない場合は、面接で担当する仕事の範囲を確認しておくと安心です。

    研修の内容を確認する

    求人票に「研修あり」と書かれていても、内容はホテルによって異なります。

    たとえば、先輩と一緒に仕事をしながら覚える場合もあれば、数日間の研修を行う場合もあります。

    応募する前に、どのように仕事を覚えていくのかを確認しておくと安心です。

    休みの日数や夜勤の回数を見る

    ホテルによって、休みの日数や夜勤の回数は異なります。

    夜勤がある仕事の場合は、月に何回くらい夜勤があるのか、夜勤のあとに休みが取れるのかも確認しておきたいところです。

    また、夜勤手当が支給されるかどうかによっても収入は変わります。

    休日数や夜勤の回数を、応募前に確認しておきましょう。

    転勤があるかどうかを見る

    外資系ホテルの運営会社には、複数の施設を展開する企業もあります。その場合、施設間の異動や転勤が発生する可能性があります。

    転勤を希望しない場合は、勤務地の変更があるのかを応募前に確認しておきましょう。

    求人票だけではわからないときは、面接で聞いてみると安心です。

    外資系ホテル選びで迷ったときの相談先

    同じ外資系ホテルでも、海外からのお客様が多いホテルもあれば、日本人のお客様が中心のホテルもあります。そのため、求人票だけで働き方を判断するのは難しいのが実情です。

    求人票には客層が書かれていないこともあります。そのため、英語を使う頻度を入社前に把握できないケースも少なくありません。

    宿泊業専門の転職エージェントでは、ホテルごとの働き方や仕事内容について教えてもらえます。

    たとえば、「英語を使う機会はどのくらいあるのか」「どのような経験が評価されやすいのか」といったことを相談できます。接客・販売・飲食・旅行会社など、これまでの自分の経験がどの職種に近いのか、担当者に直接聞いてみると参考になります。

    転職を決めていない段階でも利用できるため、まずは情報収集の一環として、話を聞いてみる方法もあります。

    よくある質問

    Q:外資系ホテルへの転職に英語力は必須ですか?

    必須かどうかは職種によります。フロントやコンシェルジュはお客様と直接話す機会が多いですが、予約担当や管理部門は会話よりメール対応が中心で、英語を話さない日も珍しくありません。

    Q:未経験から外資系ホテルへ転職できますか?

    ホテル勤務が未経験でも応募できる求人はあります。ただし未経験者向けの求人でも、接客経験や語学力が歓迎条件として挙げられることがあります。

    Q:日系ホテルから外資系ホテルへ転職できますか?

    日系ホテルで働いた経験があれば、外資系ホテルへ転職できる可能性はあります。フロントやレストランなどの仕事でお客様対応をしてきた経験は、外資系ホテルでも評価されることがあります。

    応募するときは、これまで担当してきた仕事や経験を具体的に伝えることが大切です。

    Q:TOEICスコアは必要ですか?

    TOEICスコアを応募条件にしている求人もありますが、スコアだけで採用が決まるわけではありません。外資系ホテルでは、お客様への案内やメール対応など、実際の仕事で英語を使えるかを見られることがあります。

    そのため、TOEICスコアだけでなく、これまでの経験もあわせて評価されます。

    Q:英語が苦手でも外資系ホテルに応募できますか?

    必要な英語力は職種やホテルによって異なります。調理、施設管理、清掃などでは、接客部門より英語を使う機会が少ない求人もあります。一方、予約担当や人事・経理などの管理部門でも、電話対応、外国人スタッフとの連絡、英語資料の確認が必要になる場合があります。求人票で、会話・読み書きのどちらが求められているかを確認しましょう。

    外資系ホテルへの転職について解説しました

    外資系ホテルへの転職は、英語力だけで決まるものではありません。

    フロントや営業職のように英語を使う機会が多い仕事もあれば、予約担当や管理部門のように読み書きが中心の仕事もあります。

    また、接客・販売・飲食・旅行会社の経験が、そのままホテルの仕事に活きるケースも少なくありません。

    応募するときは、英語力だけでなく仕事内容や働き方も確認しておきましょう。

    もし、「自分の経験で応募できる仕事があるのかわからない」「どのホテルを選べばよいのか迷っている」という場合は、宿泊業専門の転職エージェントに相談してみましょう。

    登録は無料のため、気になるホテルの情報だけ聞いてみるところから始めてみてください。

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