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    ホテルを退職するときの伝え方!上司への切り出し方・例文を解説

    ノートパソコン、スマートフォン、手書きのメモとペン、コーヒーの入ったマグカップが置かれた木製のテーブル

    ホテルを退職すると決めたら、まず就業規則や雇用契約を確認し、直属の上司へ退職の意思を伝えます。

    ホテルはシフト制で働く職種が多く、宴会や団体予約、常連客への対応など、日をまたいで引き継ぐ業務も少なくありません。退職日の直前になって申し出ると、シフト調整や引き継ぎが難しくなる可能性があります。

    一方で、人手不足や繁忙期を理由に、退職時期を無期限に延ばす必要はありません。

    本記事では、ホテルを退職するときの基本的な流れ、上司への切り出し方、理由別の例文、引き止められた場合の対応について解説します。

    目次

    ホテルの退職は1~3カ月前に伝えるのが目安

    ホテルを退職する場合は、勤務先の就業規則を確認したうえで、一般的には退職希望日の1~3カ月前を目安に伝えます。

    特に、次のような人は早めに申し出たほうがよいでしょう。

    • チーフやマネージャーを務めている
    • シフト作成を担当している
    • 新人や後輩の教育を任されている
    • 宴会や婚礼、団体予約を担当している
    • 常連客や法人顧客を担当している
    • 後任者の採用や教育が必要になる
    • 社宅や寮から退去する必要がある
    • 退職前に有給休暇を取得したい

    期間の定めがない雇用契約では、民法上、退職の申し入れから2週間が経過すると雇用契約が終了するとされています。もっとも、円滑に退職するためには、就業規則や引き継ぎに必要な期間を踏まえ、余裕を持って申し出るのが現実的です。

    契約社員などの有期雇用は、契約途中の退職に関する扱いが正社員とは異なります。民法では、やむを得ない事由がある場合に契約を解除できると定められているため、まずは雇用契約書を確認してください。判断に迷うときは、勤務先の人事担当者や公的な労働相談窓口へ相談しましょう。

    ホテルを退職するまでの流れ

    ホテルを退職するときは、次の順番で進めます。

    1. 就業規則と雇用契約を確認する
    2. 退職希望日と最終出勤日を考える
    3. 直属の上司に面談を申し込む
    4. 面談で退職の意思を伝える
    5. 退職日を調整して必要書類を提出する
    6. 業務の引き継ぎと退職手続きを行う

    同僚へ先に伝えたり、突然人事部へ退職届を提出したりする必要はありません。

    まずは、自分の業務を日頃から管理している直属の上司に話すのが基本です。

    1.就業規則と雇用契約を確認する

    最初に、就業規則や雇用契約書を確認します。

    勤務先によっては、次のようなルールが定められています。

    • 退職希望日の1カ月前までに申し出る
    • 所定の退職願を所属長へ提出する
    • 退職前に業務の引き継ぎを完了する
    • 寮や社宅の退去日を事前に申請する
    • 制服や社員証などの貸与物を返却する

    社内ルールがある場合は、可能な範囲でその手順に沿って進めましょう。

    雇用期間の定めがあるか、残っている有給休暇が何日あるかも、この段階で確認してください。

    2.退職希望日と最終出勤日を考える

    上司へ伝える前に、次の3つの日付を整理しておきます。

    • 退職日:会社に在籍する最後の日
    • 最終出勤日:実際に出勤する最後の日
    • 入社日:次の勤務先で働き始める日

    退職日と最終出勤日は、必ずしも同じではありません。

    退職前に有給休暇を取得する場合は、最終出勤日のあとも退職日までは在籍している状態です。

    たとえば、3月15日を最終出勤日とし、残っている有給休暇を取得したうえで、3月31日に退職するケースがあります。

    退職すると年次有給休暇の権利は消滅します。退職予定者も在籍中は有給休暇を取得でき、会社は退職日より後の日へ取得時期を変更できないと厚生労働省は説明しています。

    引き継ぎに必要な期間と有給休暇の日数を整理し、無理のない希望日を考えておきましょう。

    3.直属の上司に面談を申し込む

    退職について話すときは、勤務中に突然切り出すのではなく、先に面談の時間を取ってもらいます。

    ホテルでは、チェックインやチェックアウトの時間帯、レストランの営業中、宴会の開宴直前など、上司が落ち着いて話せない時間も少なくありません。

    対面で声をかける場合は、次のように伝えます。

    今後のことでご相談したいことがあります。

    お時間をいただける日はありますでしょうか。

    社内チャットやメールで面談を申し込む場合は、次のように送るとよいでしょう。

    お疲れさまです。

    今後の働き方についてお話ししたいことがあります。

    お忙しいところ恐れ入りますが、今週中に30分ほどお時間をいただけないでしょうか。

    メールやチャットは、退職理由を詳しく説明するためではなく、面談の日程を調整するために使います。

    同僚に見られる可能性がある場所で、「退職について話があります」と伝える必要もありません。

    4.面談で退職の意思を伝える

    面談では、最初に退職する意思を明確に伝えます。

    すでに退職を決めているにもかかわらず、「辞めようか迷っています」「退職してもよいでしょうか」と相談すると、話が引き止めや条件交渉へ変わりやすくなります。

    基本的な伝え方は、次のとおりです。

    お時間をいただき、ありがとうございます。

    突然のご相談で申し訳ありませんが、一身上の都合により退職したいと考えています。

    可能であれば、○月末での退職を希望しています。

    ご迷惑をおかけしますが、引き継ぎは責任を持って進めます。

    退職日は、一方的に断定するのではなく、希望として伝えたうえで調整するのが円満です。

    ただし、会社へ迷惑をかけたくないからといって、退職日を決めないまま話し合いを続ける必要はありません。

    5.退職日を調整して必要書類を提出する

    上司へ退職の意思を伝えた後は、次の項目を確認します。

    • 退職日
    • 最終出勤日
    • 有給休暇の取得日
    • 引き継ぎ期間
    • 退職願または退職届の提出方法
    • 同僚や関係部署へ伝える時期
    • 社宅や寮の退去日
    • 返却する貸与物
    • 退職時に会社から受け取る書類

    退職願は、一般的に「退職させてほしい」と会社へ申し出る書類です。

    退職届は、退職する意思を正式に通知する書類とされています。

    ただし、会社によって名称や使い方は異なります。独自のフォーマットが用意されていることもあるため、上司や人事担当者へ確認してください。

    6.業務の引き継ぎと退職手続きを行う

    退職日が決まったら、後任者への引き継ぎを進めます。

    ホテルでは、担当業務だけでなく、お客様や他部署、取引先に関する情報も整理しなければなりません。

    引き継ぎが必要になる項目として、次のようなものがあります。

    • 今後の予約状況
    • 団体予約やツアーの注意点
    • 宴会や婚礼の進行状況
    • 常連客やVIPへの対応方法
    • 食事、アレルギー、バリアフリーなどの個別対応
    • 未解決のクレームや問い合わせ
    • 旅行会社や法人顧客とのやり取り
    • 売上金、レジ締め、精算に関する業務
    • 備品やアメニティの発注状況
    • シフト作成やスタッフ教育の進行状況
    • 業務用アカウントやデータの保存場所
    • 社員証、制服、名札、鍵などの貸与物

    口頭だけでは、引き継ぎ漏れが起こりやすくなります。

    業務名、対応手順、期限、関係者、データの保存場所を一覧にしておくと、後任者が確認しやすくなるでしょう。

    個人情報を私物の端末へ保存したり、会社の許可なくデータを持ち出したりしてはいけません。

    ホテルの退職は誰に伝える?

    退職の意思は、原則として直属の上司へ最初に伝えます。

    ホテルの規模や組織によって役職名は異なりますが、目安は次のとおりです。

    所属・職種最初に伝える相手の例
    フロントフロントチーフ、フロントマネージャー
    宿泊予約予約課の責任者、宿泊部門の上司
    レストラン店長、料飲部門のマネージャー
    宴会・婚礼宴会責任者、婚礼部門のマネージャー
    客室清掃清掃責任者、ハウスキーピングの上司
    調理料理長、調理部門の責任者
    営業・管理部門所属部署の課長や部長
    小規模ホテル・旅館支配人、女将、経営者

    支配人や人事部のほうが決定権を持っていたとしても、直属の上司を飛ばして伝えるのは避けたほうが無難です。

    まず上司へ申し出て、その後、支配人や人事部へ誰が報告するのかを確認しましょう。

    直属の上司に伝えにくい場合

    直属の上司本人との人間関係やハラスメントが退職理由であれば、本人に直接伝えるのが難しいケースもあります。

    その場合は、次の相手への相談を検討してください。

    • 直属の上司より上の責任者
    • 支配人や総支配人
    • 人事・労務担当者
    • 本社の管理部門
    • コンプライアンス窓口
    • 労働組合

    口頭だけで話すのが不安なときは、メールや書面でも退職の意思を伝え、連絡した日時と内容を残しておきます。

    ホテルで退職を伝える時間帯

    退職を伝える日はもちろん、時間帯にも配慮が必要です。

    フロントの場合、チェックアウトが集中する朝や、チェックイン前後の時間帯は避けましょう。

    レストランではランチやディナーの営業時間、宴会部門では設営中や開宴直前を避けます。

    客室清掃も、チェックインまでに客室を仕上げる必要がある時間帯は、上司が落ち着いて話せません。

    上司と自分のシフトが重なる日を確認し、比較的業務が落ち着いている時間に面談を設定します。

    なお、ホテルに繁忙期があるからといって、次の閑散期まで必ず待つ必要はありません。

    年末年始が終われば春休み、その後はゴールデンウィークや夏休みと、ホテルには次々に忙しい時期が訪れます。

    可能な範囲で繁忙期へ配慮しつつ、自分の体調や転職先の入社日も踏まえて判断してください。

    上司への退職の切り出し方と理由別の例文

    退職理由を詳しく話したくない場合

    今後の働き方について考えた結果、一身上の都合により退職することを決めました。

    可能であれば、○月末で退職させていただきたいと考えています。

    退職理由を詳しく説明したくない場合は、「一身上の都合」で構いません。

    転職先の会社名や具体的な条件まで伝える必要もありません。

    別のホテルへ転職する場合

    これまでの経験を活かしながら、今後は別の環境で新しい業務にも挑戦したいと考え、退職を決めました。

    希望としては、○月末で退職させていただきたいです。

    同じホテル業界へ転職する場合も、転職先の施設名まで話す必要はありません。

    取引関係や競合関係がある場合には、「入社前のため、現時点では転職先の名称をお伝えすることは控えさせてください」と回答できます。

    異業種へ転職する場合

    今後のキャリアについて考えた結果、ホテルで身につけた経験を活かし、別の業界の仕事に挑戦したいという気持ちが固まりました。

    そのため、○月末を目安に退職したいと考えています。

    「ホテルの仕事が嫌になった」と話すより、今後取り組みたい仕事を軸に説明したほうが、話がこじれにくくなります。

    給与や勤務時間が理由の場合

    今後の生活と働き方を見直した結果、現在の勤務を長期的に続けることが難しいと判断しました。

    大変申し訳ありませんが、○月末で退職したいと考えています。

    退職を伝える場で、給与やシフトへの不満を一つずつ並べる必要はありません。

    詳しく話すと、給与の見直しや一時的なシフト変更を提示され、退職の話が条件交渉へ変わる可能性があります。

    すでに退職を決めているなら、理由は簡潔に伝えましょう。

    人間関係が理由の場合

    今後の働き方について考えた結果、環境を変えて再スタートしたいと考えるようになりました。

    十分に考えたうえでの結論であり、退職の意思は固まっています。

    特定の従業員への不満を感情的に話すと、事実確認や当事者同士の話し合いが始まり、退職手続きが進まなくなることがあります。

    ハラスメントについて会社へ正式な対応を求める場合は、退職の申し出とは分け、日時、場所、発言、メールなどの記録を整理して相談してください。

    体調不良が理由の場合

    体調面を考え、現在の勤務を続けることが難しいと判断しました。

    まずは治療と休養を優先したいため、○月末での退職を希望しています。

    病名や治療内容をすべて詳しく話す必要はありません。

    出勤が難しい場合は、対面にこだわらず、電話やメールで上司または人事担当者へ連絡しましょう。

    家庭の事情が理由の場合

    家庭の事情により、現在の勤務を継続することが難しくなりました。

    大変申し訳ありませんが、○月末で退職させていただきたいと考えています。

    家族の病状や介護状況など、プライベートな事情を細かく説明する必要はありません。

    必要な範囲だけを話し、退職希望日を明確に伝えます。

    退職を伝えるときに避けたい行動

    同僚へ先に話す

    退職が正式に決まる前に同僚へ話すと、噂として上司へ伝わる可能性があります。

    職場の混乱を避けるためにも、まず直属の上司へ申し出て、ほかの従業員へ伝える時期を相談しましょう。

    「辞めてもよいですか」と許可を求める

    退職を決めている場合は、相談ではなく意思として伝えます。

    許可を求める形にすると、上司が「認めない」「もう少し考えてほしい」と返しやすくなり、話が進まなくなるかもしれません。

    感情的に不満を伝える

    退職の面談は、職場への不満をすべて伝える場ではありません。

    必要な事実は話しつつ、退職の意思、希望日、引き継ぎについて簡潔に伝えます。

    引き継ぎが終わるまで辞めないと約束する

    後任者の採用や教育がいつ終わるかは、従業員個人だけでは決められません。

    「後任が育つまで」「人手不足が解消するまで」といった期限のない約束をすると、退職時期が延び続ける可能性があります。

    ホテルで退職を引き止められたときの断り方

    ホテルは人手不足になりやすく、退職を申し出ると、次のように引き止められることがあります。

    • 次の人が決まるまで待ってほしい
    • 担当している宴会が終わってからにしてほしい
    • 給料を上げるから残ってほしい
    • 夜勤を減らすから考え直してほしい
    • ほかの部署へ異動してはどうか

    提示された条件によって問題が解決し、残りたい気持ちがあるなら、検討しても構いません。

    一方、退職の意思が変わらない場合は、新しい理由を増やさず、同じ結論を落ち着いて伝えます。

    ご配慮いただき、ありがとうございます。

    ただ、十分に考えたうえで決めたことであり、退職の意思は変わりません。

    ご迷惑をおかけしますが、希望日までに引き継ぎを進めたいと考えています。

    「人手不足だから辞められない」と言われた場合は、次のように回答できます。

    現在の状況は理解しています。

    私も可能な範囲で引き継ぎに協力しますが、○月末で退職したいという意思は変わりません。

    後任者を採用できるか、人手不足を解消できるかは、従業員一人だけで責任を負う問題ではありません。

    メールや電話で退職を伝えてもよい?

    ホテルを退職するときは、対面で直属の上司へ伝えるのが基本です。

    ただし、次のような事情がある場合は、電話、オンライン面談、メールを使っても構いません。

    • 体調不良で出勤できない
    • 上司と勤務時間が合わない
    • 長期間、上司と対面する機会がない
    • ハラスメントを受けており、直接話すのが難しい
    • 口頭では退職を取り合ってもらえない

    やむを得ずメールで退職の意思を伝える場合は、次のように記載します。

    お疲れさまです。

    本来であれば直接お伝えすべきところ、メールでのご連絡となり申し訳ありません。

    一身上の都合により、○月○日をもって退職したいと考えています。

    退職の意思は固まっております。

    必要な手続きや引き継ぎについて相談したいため、お電話またはオンラインでお時間をいただけますでしょうか。

    送信した後は、上司や人事担当者と退職日、必要書類、引き継ぎ方法を確認してください。

    送信したメールや会社からの返信は、退職手続きが終わるまで保管しておきましょう。

    退職を認めてもらえない場合の対応

    口頭で伝えても取り合ってもらえない場合は、退職届を書面で提出し、提出した日と内容がわかる記録を残します。

    上司が受け取らない場合は、人事部や会社の代表者宛てに、配達状況を確認できる方法で郵送することも考えられます。

    退職を妨げられている、脅されている、損害賠償を求められているといった問題がある場合は、一人で対応せず、次の窓口へ相談してください。

    • 都道府県労働局の総合労働相談コーナー
    • 労働組合
    • 法テラス
    • 労働問題を扱う弁護士

    厚生労働省の総合労働相談コーナーでは、退職、労働条件、いじめ、嫌がらせなど、職場のトラブルに関する情報提供や相談を受け付けています。

    ホテルを円満退職するためのスケジュール

    時期主な対応
    退職の1~3カ月前就業規則の確認、退職日の検討、直属の上司への申し出
    退職日決定後退職願・退職届の提出、引き継ぎ計画の作成
    退職の2~4週間前後任者への引き継ぎ、関係部署への共有
    最終出勤日まで貸与物の返却、データ整理、社内外への挨拶
    退職時離職票、源泉徴収票など、受け取る書類の確認
    退職後健康保険、年金、雇用保険、税金などの手続き

    最終出勤日までに、制服、名札、社員証、ロッカーや寮の鍵、パソコン、業務用端末などを返却します。

    会社から受け取る書類についても、送付時期と送付先を確認しておきましょう。

    ホテルの退職に関するよくある質問

    繁忙期に退職してもよいですか?

    繁忙期を避けられるのであれば、職場への配慮として調整してもよいでしょう。

    ただし、ホテルには年間を通して複数の繁忙期があります。

    退職を先延ばしにすることで体調や転職予定に影響が出るなら、繁忙期を最優先にする必要はありません。

    退職理由を正直に話さなければなりませんか?

    上司へ退職を伝える際に、詳しい理由をすべて説明する必要はありません。

    「一身上の都合」「今後の働き方を考えた結果」など、簡潔な伝え方で構いません。

    なお、転職面接では、退職理由と次の職場で実現したいことをつなげて説明する必要があります。

    関連記事:ホテルの面接で退職理由はどう答える?理由別の回答例とNGな伝え方

    転職先のホテル名を聞かれたら答えるべきですか?

    伝える義務はありません。

    「入社前のため、現時点ではお伝えすることを控えさせてください」と回答できます。

    退職を伝える前に転職活動をしてもよいですか?

    問題ありません。

    在職中に求人を比較し、内定を得てから退職を申し出る人もいます。

    ただし、転職先の入社日を決める際は、現職の退職手続きや有給休暇、引き継ぎに必要な期間を考慮しましょう。

    退職の意思と希望日は曖昧にしない

    ホテルを退職するときは、就業規則を確認し、直属の上司へ退職の意思と希望日を伝えます。

    円満に辞めるためには、繁忙期やシフトへの配慮、丁寧な引き継ぎも大切です。

    一方、人手不足や後任者の不在を理由に、退職日を無期限に延ばす必要はありません。

    自分の意思を明確に伝えたうえで、対応できる範囲の引き継ぎを進めましょう。

    まだ退職するか決められていない場合は、先に求人や働き方を調べ、現在の職場以外の選択肢を知る方法もあります。

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