「ホテル業界は人手不足だと聞くけれど、実際はどうなのだろう」
「インバウンドが増えているなら、ホテル業界の待遇もよくなっているのでは?」
ホテル業界への就職・転職を考えるなかで、このような疑問を持つ方もいるでしょう。
現在のホテル業界は、宿泊需要が高い水準にある一方、人手不足や労働環境、生産性、設備投資など、さまざまな課題を抱えています。
業界全体の市場が拡大していても、すべてのホテルで十分な人員を確保でき、待遇改善や設備投資が進んでいるとは限りません。ホテルの規模や立地、経営状況によって、働き方にも大きな差があります。
本記事では、2026年時点のデータをもとに、ホテル業界の現状と7つの課題を整理します。これからホテル業界を目指す方や、現在の職場から転職すべきか迷っている方は、職場選びの参考にしてください。
2026年のホテル業界は需要拡大と人手不足が同時に進んでいる
現在のホテル業界を一言で表すと、宿泊需要は高いものの、需要に対応する人材や運営体制が追いついていない状態です。
2025年の訪日外国人旅行者数は約4,268万人となり、過去最高を更新しました。2026年上半期も約2,108万人が日本を訪れており、前年同期をやや下回ったものの、引き続き高い水準にあります。
観光庁の宿泊旅行統計調査によると、2025年の延べ宿泊者数は6億6,111万人泊でした。そのうち外国人延べ宿泊者数は1億7,992万人泊で、前年から9.4%増加しています。一方、日本人延べ宿泊者数は前年比2.7%減となっており、国内客と外国人客で動きが分かれました。
ホテルの利用者が増えれば、売上や採用を拡大できる施設もあります。ただし、需要が伸びているからといって、必ずしも経営や労働環境に余裕が生まれるわけではありません。
2026年版の観光白書では、調査に回答した宿泊施設の72.2%が「人手不足の状況にある」としています。宿泊業の年間賃金総支給額は413万円で、全産業の546万円を下回りました。年間休日についても、宿泊業・飲食サービス業では100~109日の層が多く、全産業では120~129日の層が最も多いという違いが見られます。
宿泊需要の拡大を成長につなげるためには、人材の確保だけでなく、待遇の改善、業務の効率化、人材育成などを同時に進める必要があります。
関連記事:ホテル業界とは?仕事内容・働き方・就職するメリット・将来性を解説
ホテル業界が抱える7つの課題
ホテル業界が直面している課題は、人手不足だけではありません。
ホテルの経営と、そこで働く人の負担は密接につながっています。ここでは、現在のホテル業界が抱える主な課題を7つに分けて見ていきましょう。
1.宿泊需要に対して人材が不足している
ホテル業界の大きな課題が、慢性的な人手不足です。
ホテルはフロントだけで運営できるわけではありません。宿泊予約、客室清掃、レストランサービス、調理、宴会、設備管理、営業など、さまざまな職種が連携してお客様を迎えています。
一つの部門で欠員が出ると、ほかのスタッフが業務を補うこともあります。例えば、フロントスタッフが予約対応や客室点検、朝食会場の補助まで担当するケースです。
特に繁忙期や満室日に人員が足りないと、次のような問題が起こりやすくなります。
- 一人あたりの担当業務が増える
- 休憩や有給休暇を取りにくくなる
- チェックインや料理提供に遅れが出る
- 新人教育に時間をかけられなくなる
- 清掃や接客の品質にばらつきが生じる
人手不足を補うため、外国人材やスポットワーカーを活用したり、自動チェックイン機や清掃ロボットを導入したりするホテルもあります。
帝国データバンクの調査では、旅館・ホテルにおける非正社員の人手不足感は以前より改善しています。ただし、観光庁は2026年にも、需要の回復によって宿泊業の人手不足が一層顕在化していると説明しており、業界全体の課題が解消されたとはいえません。
2.賃金や休日などの労働条件に課題がある
ホテルは土日祝日や年末年始にも営業するため、一般的な会社員とは働き方が異なります。
フロントでは早番・遅番・夜勤があり、レストランでは朝食に合わせて早朝から勤務することも珍しくありません。宴会や婚礼がある日は、予約状況に応じて仕事量が大きく変わります。
こうした不規則な勤務に対して、給与や休日が十分でないと感じれば、経験のあるスタッフが定着しにくくなります。
2026年版の観光白書でも、宿泊業は全産業と比べて賃金が低く、年間休日日数も少ない傾向にあると指摘されています。また、宿泊業における非正規雇用の割合は54.7%で、全産業の36.5%を上回っています。
もちろん、すべてのホテルの待遇が悪いわけではありません。
年間休日を増やしたり、連続休暇制度を設けたり、夜勤専任者を配置したりするホテルもあります。人材を確保するため、賃上げや評価制度の見直しを進める企業も出てきました。
ホテル業界全体のイメージだけで判断せず、施設ごとの休日数、シフト、手当、昇給制度まで比較することが重要です。
関連記事:ホテル業界の給料が低いのはなぜ?理由や魅力、年収を上げる方法を解説
3.生産性が低く、従業員の負担が増えやすい
ホテルでは、お客様の希望や当日の状況に合わせて対応する仕事が多く、すべての業務を機械化できるわけではありません。
また、予約管理、顧客情報、会計、レストラン、勤怠管理などに別々のシステムを使用している場合、同じ情報を何度も入力することがあります。
紙の台帳や口頭での引き継ぎが残っている職場では、確認や情報共有にも時間がかかるでしょう。
2026年版の観光白書によると、2024年度の宿泊業における一人あたりの労働生産性は587万円でした。全産業の817万円に対して約72%の水準です。
生産性が低い状態のまま宿泊者数だけが増えると、現場スタッフの業務量が膨らみます。
業務を効率化して生まれた時間を、接客や人材育成に回せるかどうかが今後の課題です。単に少ない人数で業務を回すことが、生産性向上ではありません。
4.コストが上昇する一方、設備投資に回せる資金が限られている
ホテルの運営には、人件費だけでなく、食材費、光熱費、リネン代、アメニティ代、清掃費、設備の維持費などがかかります。
宿泊料金を引き上げられるホテルであれば、コスト増加分をある程度吸収できます。しかし、周辺施設との価格競争が激しいホテルや国内客を中心とする施設では、値上げによって利用者が離れる可能性もあるでしょう。
帝国データバンクは、2025年度の国内旅館・ホテル市場が、事業者売上高ベースで6.5兆円に達するとの見通しを示しています。一方、値上げによる利用者離れを懸念し、人件費などの運営コストを十分に価格転嫁できない施設もあるとしています。
さらに、建物や設備の老朽化も無視できません。
客室や浴場、空調、厨房などを改修するには、多額の費用が必要です。コロナ禍で借入金が増えた施設や、利益が十分に残っていない施設では、改修やDXに資金を回せないこともあります。
2026年版の観光白書では、2024年度の従業員一人あたり設備投資額が、全産業の124万円に対して宿泊業は75万円でした。ソフトウェアへの投資も全産業より低い水準です。
設備投資が遅れると、古い設備を人力で補うことになり、従業員の負担増加にもつながります。
5.インバウンド客への対応が一部のスタッフに偏りやすい
外国人宿泊者が増えるなか、ホテルには多言語対応や異文化への理解が求められています。
英語を話せるスタッフが必要になる場面だけではありません。
- 食事制限や宗教上の希望への対応
- 館内ルールや温泉の利用方法の案内
- 海外発行カードやキャッシュレス決済への対応
- 災害や交通機関の運休時の情報提供
- 文化や習慣の違いによるトラブルへの対応
ホテルに対応方法や翻訳ツールが整備されていないと、語学が得意な一部のスタッフへ負担が集中します。
反対に、定型的な案内を多言語化し、翻訳ツールやチャットボットを活用しているホテルであれば、必ずしもすべてのスタッフに高い語学力が必要とは限りません。
外国人のお客様への対応力は、個人の語学力だけでなく、ホテル全体の仕組みによっても変わります。
6.DXを導入しても十分に活用できないことがある
ホテル業界では、自動チェックイン機、モバイルキー、清掃ロボット、配膳ロボット、AIコンシェルジュなどの導入が進んでいます。
観光庁も、PMSと呼ばれる宿泊管理システムの導入や、予約・決済データを利用した業務効率化を推進しています。
ただし、システムを導入すれば、すぐに業務が効率化するわけではありません。
既存システムとの連携ができていなかったり、従業員への説明が不十分だったりすると、新旧両方の作業が必要になり、かえって業務が増える場合もあります。
2026年版の観光白書では、宿泊業でOFF-JTを実施していない事業所が50.3%、計画的なOJTを実施していない事業所が52.2%でした。いずれも全産業より高い割合です。
今後は、新しいシステムを操作するだけでなく、現場の業務を整理し、データを活用できる人材の重要性が高まるでしょう。
DXによって接客の仕事がすべてなくなるというより、予約入力や定型案内などを自動化し、人が個別対応や提案に集中する形へ変わっていくと考えられます。
7.ホテルの立地・規模・業態による差が大きい
ホテル業界の現状を考える際は、すべての宿泊施設を一括りにしないことが大切です。
都市部の大型ホテルと、地方の小規模旅館では、利用者層も採用環境も異なります。
ビジネスホテルでは平日の出張需要が中心になることがあり、リゾートホテルでは夏休みや年末年始などに利用者が集中します。宴会や婚礼を扱うシティホテルでは、宿泊以外の部門も経営に大きく影響するでしょう。
観光庁の調査では、人手不足を感じていない施設の割合が三大都市圏で10.3%だったのに対し、地方部では4.6%にとどまりました。地方部の施設ほど、人材確保を課題として認識している傾向が見られます。
同じ「ホテルフロント」という求人でも、ホテルによって次のような違いがあります。
| 比較項目 | ホテルによる違い |
|---|---|
| 担当業務 | フロント専任か、予約・朝食・客室点検なども兼任するか |
| 夜勤 | 夜勤なし、月数回、夜勤専任など |
| 配置人数 | 一人勤務か、複数人で対応するか |
| 研修 | 入社時研修やマニュアルがあるか |
| キャリア | 他部署への異動や昇格の機会があるか |
| 待遇 | 給与、休日、賞与、各種手当が異なる |
業界全体に課題があるからといって、すべてのホテルが働きにくいわけではありません。一方で、有名なホテルや宿泊料金が高いホテルだからといって、必ず働きやすいとも限らない点には注意が必要です。
ホテル業界の課題は働く人にどう影響する?
ホテル業界が抱える課題は、経営者だけの問題ではありません。
人員配置や設備投資、教育体制は、現場スタッフの仕事に直接影響します。
| 業界・ホテルの課題 | 働く人に起こり得る影響 |
| 人手不足 | 担当業務の増加、休憩不足、希望休の取りにくさ |
| 低い生産性 | 手入力や二重作業、長い引き継ぎ |
| 教育不足 | 十分に教わらないまま一人で対応する |
| コスト上昇 | 増員、昇給、設備更新が進みにくい |
| インバウンド対応 | 語学ができるスタッフに業務が偏る |
| DXの遅れ | 紙や古いシステムを使った非効率な業務が残る |
| 施設間の格差 | 同じ職種でも給与や業務量に大きな差が出る |
特に注意したいのが、人手不足を理由に担当範囲が広がっている職場です。
幅広い業務を経験できることは、将来のキャリアに役立つ場合もあります。しかし、十分な説明や評価がないまま業務だけが増えているのであれば、単なる負担増になってしまいます。
転職先を選ぶ際は、「どのような仕事を経験できるか」だけでなく、「誰が教えてくれるのか」「業務量が評価や給与に反映されるのか」まで確認しましょう。
課題があってもホテル業界に将来性はある?
ホテル業界には課題がありますが、課題があることと、業界に将来性がないことは同じではありません。
国内外の旅行者がいる限り、宿泊施設の需要そのものがなくなるとは考えにくいでしょう。2025年の延べ宿泊者数は2019年を10.9%上回っており、外国人延べ宿泊者数は2019年比で55.6%増加しています。
一方、今後も同じ仕事の進め方が続くとは限りません。
チェックインや予約入力などの定型業務は自動化が進み、お客様の希望をくみ取る接客、トラブル対応、部門間の調整、売上管理、スタッフ育成などの役割がより重要になる可能性があります。
今後のホテル業界で評価されやすいのは、語学力がある人だけではありません。
- 相手の希望を聞き取る力
- 複数の部署と連携する力
- 新しいシステムを使いこなす力
- 後輩を教育する力
- 売上や稼働率などの数字を理解する力
- 業務の問題点を見つけ、改善する力
こうした経験を積めるホテルを選べば、宿泊部門の責任者、レベニューマネジメント、人事、営業、企画などへキャリアを広げることも可能です。
関連記事:ホテル業界の将来性は?今後も必要な職種・スキルと長く働ける職場の選び方
長く働けるホテルを見極める6つのポイント
ホテル業界の課題を知る目的は、不安を大きくすることではありません。
業界全体の課題と、応募先のホテルが抱える問題を切り分けることで、自分に合った職場を選びやすくなります。
1.募集の背景と人員配置を確認する
求人が出ている理由を確認しましょう。
新規開業や事業拡大による増員であれば、採用計画に沿って募集している可能性があります。一方、短期間で多くの人が退職したために募集している場合は、仕事内容や職場環境を詳しく確認したいところです。
面接では、次のように質問できます。
- 今回の募集は増員ですか、欠員補充ですか
- 配属予定の部署には何人のスタッフがいますか
- 1回のシフトを何人で担当しますか
- 繁忙期はほかの部署へ応援に入ることがありますか
募集背景だけで職場の良し悪しは決められませんが、入社後の働き方を理解する手掛かりになります。
2.実際に担当する業務を確認する
「フロントスタッフ」「レストランスタッフ」といった職種名だけでは、実際の業務範囲はわかりません。
フロントが予約、電話、売店、朝食、客室点検まで担当するホテルもあれば、役割を細かく分けているホテルもあります。
兼任業務がある場合は、どの程度の頻度で担当するのかまで確認しましょう。
幅広い経験を積みたい人にとっては、複数業務を担当できる職場が合うこともあります。反対に、一つの職種で専門性を高めたい人は、分業が進んだホテルのほうが働きやすいでしょう。
3.夜勤・残業・休憩の実態を見る
求人票に「夜勤あり」「シフト制」と書かれているだけでは、具体的な働き方を判断できません。
- 夜勤は月に何回あるか
- 夜勤は一人勤務か
- 仮眠時間を取れるか
- 夜勤明けの勤務はどうなるか
- 繁忙期の残業時間はどの程度か
- 休憩は交代で取れるか
勤務時間だけでなく、シフトの組み方まで確認することが大切です。
関連記事:ホテルの職場見学では何を質問する?仕事内容や働き方を確認するポイントを解説
4.研修と独り立ちまでの流れを確認する
「研修あり」と書かれていても、内容はホテルによって異なります。
入社初日に館内説明を受けるだけの職場もあれば、数週間から数カ月かけて先輩と一緒に業務を覚える職場もあります。
次の点を確認してみてください。
- 入社後にどのような研修があるか
- 誰が仕事を教えてくれるか
- マニュアルが用意されているか
- 夜勤はいつから担当するか
- 独り立ちの判断基準は何か
- 定期的な面談や振り返りがあるか
未経験からホテル業界へ転職する場合だけでなく、経験者にも研修は重要です。ホテルが変われば、使用するシステムや接客基準、担当範囲も変わります。
5.昇給・評価・キャリアパスを確認する
現在の給与だけでなく、入社後にどのような基準で評価されるのかを確認しましょう。
語学力、接客評価、売上への貢献、後輩指導、資格取得などが給与に反映されるホテルもあります。
面接では、次のような項目を聞いておくと比較しやすくなります。
- 昇給の時期と基準
- 賞与の有無と支給実績
- 夜勤手当や語学手当
- 主任やマネージャーへの昇格基準
- 他部署への異動制度
- 社内公募や研修制度
担当業務が増えても評価基準が変わらない職場では、仕事量と待遇が見合わないと感じる可能性があります。
6.業務改善や設備投資への姿勢を見る
自動チェックイン機や最新システムを導入していることだけで、働きやすいホテルとは判断できません。
大切なのは、現場の意見を聞きながら業務改善を続けているかどうかです。
- システム導入時に研修を行っているか
- 紙とシステムの二重管理が残っていないか
- 古い設備を計画的に修繕しているか
- 現場から改善提案を出せるか
- 人員削減だけを目的にDXを進めていないか
職場見学ができる場合は、スタッフがどのように情報共有しているか、館内やバックヤードが整理されているかも見ておきましょう。
設備が新しいかどうかだけでなく、従業員が無理なく働けるように運営方法を見直しているかがポイントです。
ホテル業界の現状に関するよくある質問
ホテル業界は今後衰退しますか?
ホテル業界全体が一律に衰退するとは考えにくいでしょう。
2025年の訪日外国人旅行者数や外国人延べ宿泊者数は高い水準にあり、国内旅行や出張の需要もあります。
ただし、立地や客層、価格帯によって業績に差が出る可能性はあります。需要の変化に対応できず、設備投資や人材確保が進まない施設では、経営が厳しくなることもあるでしょう。
AIやロボットによってホテルの仕事はなくなりますか?
予約入力、定型的な問い合わせ、チェックインなど、一部の業務は自動化が進むと考えられます。
一方、お客様の表情や状況を見ながら対応する仕事、トラブル対応、部門間の調整、スタッフの教育などは、人が担う部分が残ります。
仕事そのものがなくなるというより、人が担当する業務の内容が変わっていく可能性が高いでしょう。
人手不足なら未経験でもホテルに転職しやすいですか?
未経験者を採用しているホテルもありますが、職種や施設によって難易度は異なります。
ビジネスホテルのフロント、レストランサービス、客室清掃などでは、未経験から応募できる求人が比較的見つかりやすいでしょう。
一方、ラグジュアリーホテルや外資系ホテル、コンシェルジュ、管理職などでは、接客経験、ホテル経験、語学力、マネジメント経験を求められることがあります。
人手不足だからどこでも採用されると考えず、自分の経験を活かせる職種を選ぶことが大切です。
ホテル業界の現状と課題について解説しました
ホテル業界では、インバウンドを中心に宿泊需要が高い水準で推移しています。
一方、人手不足、賃金や休日、生産性、コスト上昇、インバウンド対応、DX、施設間の格差など、解決すべき課題も少なくありません。
ただし、業界に課題があるからといって、すべてのホテルが働きにくいわけではありません。
同じ職種でも、人員配置、担当範囲、夜勤回数、研修制度、評価制度によって働きやすさは変わります。ホテルの知名度や求人票に記載された給与だけで判断せず、実際の勤務体制まで確認しましょう。
ホテリエキャリアでは、ホテル・宿泊業界に特化した転職支援を行っています。
求人票だけではわかりにくい仕事内容やシフト、現在紹介できる求人、自分の経験を活かせる職種についても相談できます。転職時期が決まっていない段階でも、今後の働き方を整理するところから始められます。

